◆羊毛フェルトでインコを作る【制作過程】

2016-01-10 | Posted in お客様の声No Comments » 

羊毛フェルトでインコを作る【制作過程】を綴っていきたいと思います(*^▽^*)

ひとつの記事に全ての過程は多いので、わけております♪

今回の作り方は、筋肉の形やつき方をもとに作りますので、ネットなどで動物の骨格や
筋肉の図を参照すると、よりリアルに✨


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<作り方のコツ>

今回の写真は、部品をくっつけては…つくりません。
ひとかたまりだったものを、刺して刺して細部をつくっています。
(塑像と彫刻なら、彫刻寄り)



たとえば・・・雪だるまの場合…

羊毛フェルトのキットなどで紹介されている方法は、
複数の部品をあらかじめ形作ってから、雪だるまなら
首にあたる部分を針で刺すなどして、一つのかたまりにする方法
です
┗部品A+部品B=胴体のかたまり完成
※2つの別々の部品をくっつけて「1つのかたまりにする」

今回の方法は逆で、上の雪だるまの例で言うと、
胴体のかたまりをざっくりつくってから、部品Aと部品Bの境の線になる
部分を刺して、頭と胴にしちゃう方法! というかんじなの
です(*´▽`*)

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作っているのは白い体に黄色い頭のインコ(*´▽`*)
友人とその子どもさんが、インコと触れ合う機会があって、
約1か月後には飼いはじめたとのこと!

あまりの可愛さと、子どもさんの嬉しそうな様子に
私も新年から嬉しくなって、インコ飼いたいスイッチが入りそうになりましてw

「わたしも飼いた~い✨」
「このインコさんの羊毛人形作ってあげたいな✨」
そんな気持ちを羊毛スイッチに入れ替えてチクチクすることにしました♪
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◆ 用  意 ◆
●手芸綿 ・白/ 薄い黄色/ 黄色の羊毛
●樹脂粘土 白/ 赤/
黒 (100均のものでOK)
・・・・白と赤→混色ピンクにする
・・・・白と黒→混色明るめグレーにする
●アルミワイヤー 2ミリ幅15cm×2本
●    〃  1ミリ以下幅10cm×2本
●羊毛フェルト専用ニードル ●ゴムマット

●木綿糸10cm×2本 ●速乾性の木工用ボンド適量
●樹脂粘土 ピンポン玉の大きさを2つくらい
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<作り方>

土台> ①針で、関節を線状に深めに刺して溝引き



※関節と関節の溝を刺していくと、自然にその間が「筋肉」になります。
気分は「彫刻師」 ひっこんでるところほど、多めに刺せばOK!

 

 

鳥2✨本物のインコの、地肌が透けてみえそうな
所には全てピンクをさします✨

←首の後ろと背中の境を深めに刺し、
頭と胴の境をつくる

←境にした線のすぐ下(背中側)は、ピンクの
毛を刺す

←ピンクの上に白を歌舞して表面がなだらか
になるまで刺す

 

2671799
←人間でいうウエスト分部を真横に線状に刺す

←この境を刺すと、お腹と胸筋が自然にできる
(1枚目と比べてみると、どこを刺したかわかるかも)

続きはまた♪

+SUSU+でした

 

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